ヘルシーバックバッグを超肩こりの私が使ってみたレビュー!おすすめの理由は?

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外出時のかばんって、肩こりさんには悩みの1つですよね。

ガチガチに固まった肩こりを持つワタクシ、カバンは軽いものを選んでいるのに、肩に重さがそのまま伝わるせいか、歩く姿勢が悪くなってしまって、どんなカバンを持てばいいのか、ずっと悩んでいました。

軽いかばんを選ぶ、必要最低限しかカバンに入れない、片方の肩だけにカバンをかけないなど、いろいろ試してみたんですが、やっぱりカバンを持って歩いているだけで頭が痛くなっちゃうんです。

肩がこらないカバンはウェストポーチしかない?と思っていた時、肩こりを助けると定評がある「ヘルシーバックバッグ(Healthy Back Bag)」を発見! 超肩こりの救世主となるか?使ってみることにしました。

この記事では、ヘルシーバックバッグの使ってみたレビューとおすすめの理由、サイズ比較などについてご紹介します。

肩こりに悩んでいる方は是非、参考にしてくださいね!

ヘルシーバックバッグSサイズのレビュー

色や素材について

ヘルシーバックバッグのメインカラーは11色なんですが、その中でも例えば、

ブルー:グレイシャーブルー・アイリス・アズールブルー・ペリウィンクル
パープル:ウルトラパープル・ブルーナイト・プラム・フィグ
グレー:ペプルグレー・グレーフォックス・トリュフ

と、カラー展開がとっても豊富なので、どの色にしようか迷ってしまいます。他にもカラフルなプリント柄、リバーシブルタイプもあります。

無難なのはブラック、差し色で濃いめの色か、服に合わせやすい薄めの色か…さんざん悩んで、あまり色を主張しないペプルグレーを購入しました。

とっても落ち着いた色で、グレーというよりは暗いブルーグレーって感じです。これが意外と季節を問わずなんにでも合って大正解! 洗濯ができるナイロン素材のSサイズです。

新品の状態は、生地がちょっとゴワゴワしてるような感じがしました。ペラペラのナイロン生地ではなくて、テーブルに置いても形がしっかりキープできる硬さです。

洗濯機で丸洗いできるので、椅子の下に置いても気にならないし、撥水加工されているので急な雨でも中が濡れることはなかったです。

※生地の硬さは、何度か洗ううちに柔らかくなっていきます。洗濯するのも楽しみになりますよ。

体にフィットして肩がこらない!

肩紐についてる滑り止めがしっかりフィットするおかげで、歩いても走ってもカバンが振られない、かばんが肩から滑り落ちず、安定した状態で身体(背中)にフィットしてるのがよくわかります。

今まで使っていたかばんに比べたら、とにかく軽いんです。も、びっくりするくらい、肩にかかる重さが感じられなくて、締め付け感もなく、長時間背負っていても全然楽ちんです。

普段使用にも旅行にも使えて、1日背負っていても肩の痛みを感じないので、超お気に入りになりました。

※ストラップは調整可能です。

機能的なポケットがいっぱい!

かばん内部に用意されているたくさんのポケットは、整理しやすいだけではなく、かばんの長さに合わせて均等に重量を分散させ、肩だけに荷重が集中しないように設計されています。

外側には4つのポケットが付いています。

  • ペットボトルや折りたたみ傘などが入る縦型ポケット
  • ファスナー付きポケット
  • マグネット式オープンポケット
  • 反対側にはマグネット式のフラップポケット

内側はかばんの底に荷物が溜まらないように、インナーポケットが7つ配置されていて、どちらの肩に掛けても背負ったまま取り出しやすい角度に作られています。

  • iPadが入れられる大容量パッド付きジッパーポケット(ここだけ赤いファスナーでわかりやすい!)
  • 縦型ポケット、横向ポケット
  • ボールペンなどが差し込めるペンスロット
  • オープンポケット2つ、
  • ジッパーポケット

キーフックDリングもついていて、とっても機能的!

慣れるまで、どこに何を入れたか混乱したけど、定位置が決まれば、逆にどこに何が入ってるか把握できて、すっきり収納できるのも気に入っています。

ただ、表面の縦のポケットにペットボトルを入れると、取り出しやすいけど、なんか見た目がかっこ悪いんですよね。かばんの内側にも縦ポケットがあるので、ペットボトルはそちらに入れるようにしています。

カバンを下ろさずに取り出せるから安全!

いちいち肩からカバンをおろさなくても簡単にものの出し入れができて、しかも安全性が高い!

普通のリュックは開口部が後ろにあるのでスリや盗難が心配だけど、このバッグはどんな風に背負ってもバッグ中心のファスナーは身体側にくるので、海外旅行に持って行っても安心です。

横幅約20cmの長財布を使っていますが、赤いジッパーのパッド入り大容量ポケットに入れています。ジッパーを2回開けないと取り出せないんですが、背負ったままでもすんなり出し入れできるので、苦にはならないですよ。

機能的でスタイリッシュ、男性にも女性にも使えて、年齢を問わないデザインなので、なくてはならない相棒になっています。

デメリットがあるとすれば…ほかのカバンが持てなくなります。新しいカバンが欲しいなぁと思っても、結局ヘルシーバックバッグを選んでしまいます。

ヘルシーバックバッグが肩こりにおすすめの理由は?

ヘルシーバックバッグは、バッグ職人とカイロプラクターとドクターの共同開発で、医学的な基礎を取り入れたリュックです。

涙滴型・シングルストラップのかばんは、荷物の重みが背骨の下で均等に分散され、首や肩、腰に負担がかからないように、身体の曲線に沿ってフィットするように設計されています。

身体に触れるカバンの面積が増えれば、肩にかかる圧力が分散されて軽く感じ、肩こりが軽減されるんですね。

片側の肩に掛けても、ストラップを調整して斜めに掛けても、自然に体にフィットして、姿勢に悪い影響を与えないように作られています。

また、バッグの中には多数の収納ポケットがあり、荷物を整理しやすく、重心を安定させることができます。

ヘルシーバックバッグはデザインも豊富なので、肩こりさんだけでなくおしゃれにもこだわりたい方にもおすすめです。お出かけや旅行など、どんな場面でも快適に使えるバッグです。

ヘルシーバックバッグのサイズ比較と素材は?

ヘルシーバックバッグのサイズ比較

大きさ(約)容量
S43×23×15cm6L
M49×28×18cm10L
ビッグバッグ54×33×21cm20L

Sサイズ:日常使いで一番人気のサイズ、普通~大きめサイズのハンドバッグの代わりになる大きさ。通勤、通学、旅行や長時間の歩行におすすめ。

Mサイズ:日帰り旅行や観光など、荷物が少し多くなっても大丈夫なサイズ。A4サイズのノートPCが入ります。

ビッグバッグ:マザーズバッグや機内持ち込みにぴったりサイズ。ジムに行く、1泊旅行に行くときなど、荷物が多いときに最適なサイズです。

実際に購入された方の口コミから年齢層を調査してみました(男性・女性問わず)。

Sサイズ:40代以降
Mサイズ・ビッグサイズ:20代・30代

コンパクトなデザインなので、女性がMサイズやビッグサイズを使っていても、大きすぎるという印象はないようです。

また、一度使うと使い心地がいいのでしょうか、2つ目、3つ目です、という口コミも多く、サイズ違いで複数購入されている方もいらっしゃいました。

実際に私も素材違いの2つのヘルシーバックバッグを、季節によって使い分けています。

洗濯できる素材と洗い方は?

ヘルシーバックバッグの洗濯できる素材はナイロンのみ。同じSサイズでも素材によって重量が変わります。

重量洗濯
マイクロファイバー405g
テクスチャードナイロン345g
レザー640g
ヘンプ(麻)430g
Sサイズの重量

柄物やリバーシブルのバック素材として、ポリエステルやコットンもあります。リバーシブルでがらりと雰囲気が変えることができるバッグもおもしろいですよね。※どちらも洗濯はできません。

汚れたときの対処法は、

ナイロン:洗濯ネットに入れて弱洗い
ナイロン以外:水を含ませた柔らかい布で優しく拭いて汚れを取る

肩こりさんには「軽くて洗濯できるナイロン素材」が人気です。

さいごに

肩こりさんにおすすめの「ヘルシーバックバッグ」の使ってみたレビューとおすすめの理由、サイズ比較などについてお伝えしました。

ヘルシーバックバッグなら、長時間背負っていても身体に負担がかからないし、1日が快適に過ごせます。

先日、年配の女性がヘルシーバッグパックを背負って歩いているのを見かけました。背筋を伸ばしてさっそうと歩かれていて、かっこよかったです。

ご自分やご両親へ身体をいたわるギフトとして「ヘルシーバックバッグ」もいいかもしれませんね。一度使ってみたら、手放せなくなっちゃいますよ!

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