レブロンのカラーリムーバーの使い方と口コミは?白髪染め落としを使ってみた!

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白髪染め止めたい!って思ったものの、黒く染まった髪を明るくすることはできないって思っていませんか?

私の白髪染め歴は約20年、30代前半は前髪の部分だけだった白髪染めは、40代には全体染めしなきゃいけない状態で、2週間に1回くらいのペースで生え際を染めていました。

そろそろグレイヘアに移行しちゃおうかなって思い始めたものの、黒く染めてた髪にいきなり白髪染めをやめたら、とってもみっともない頭になっちゃうんですよね。

そこで色々調べてたどり着いたのが「レブロンのカラーリムーバー」です。長年白髪染めを続けてきた髪に、どのくらい効果があるのか? 黒染め落としのレビューをご紹介します。

レブロンカラーリムーバーの使い方や口コミも併せてご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

レブロンのカラーリムーバーの使い方は?

レブロンのカラーリムーバー

レブロンのカラーリムーバーは、白髪染めを色素を無効化する脱染剤。髪の中にある白髪染めの色素サイズを小さくして取り出すイメージで、髪にダメージを与えないのが特徴です。

プロ用の、髪の中の人工色素を完全に抜いてしまうのもありますが、髪が傷むので、しっかり色を抜きたい場合は美容院でお願いしたほうが安心です。

①2つの薬剤を混ぜ合わせる

カラーリムーバーの①と②を1:1の割合で混ぜ合わせます。(①②は各100ml入っています。) 

入れ物はなんでも大丈夫ですが、かき混ぜやすい容器がおすすめです。

私はあごラインのボブ(ミディアムよりちょっと短め)です。とりあえず0.5mlずつ出して、コンビニでもらったスプーンでぐるぐると混ぜました。だんだん白っぽく色が変わって、ジェル状になっていきます。

顔回りや耳、首に保護のためクリームを塗っておくと安心ですよ。

②混合液を髪に塗る

混合液を塗った状態↑

乾いた髪に混合液を塗っていきます。ジェル状と言ってもかなりトロトロ状態なので、ビニール手袋をつけた手で直接塗っていきました。

目の粗いクシでとかしながら、塗っていきます。真っ黒だった髪が、みるみる栗色に変わっていくので、焦ってしまいました。

(本来は毛先から中間、トップと塗っていくんですが、後ろ部分は見えにくいこともあり、つい上から下へつけてしまい、クシも上から下へと動かしてしまいました。)

塗り終わったらラップして、ホットタオルを巻いたり、ドライヤーで温めるなら15分、常温なら20分~30分おくんですが、色の変化にビビッてしまって、温めたりせず15分ほどでシャンプーしてしまいました。

写真↑の通り、かなり濃い目のブラックが、あっという間に栗色に変わったので、このまま時間を置くと金髪になっちゃうんじゃないかって心配になっちゃったんです。

2回のシャンプーを終えた髪は、かなり茶髪になったものの、まだ黒い部分も残っていて、ムラになっていました。やっぱり時間を守らないとダメですね。

5日後、残りの混合液を混ぜ合わせて、再挑戦しました。今度はホットタオルを巻いて20分放置、その後洗い流しました。

もともと不器用で、セルフ白髪染めもムラができちゃうので、そのムラを目立たなくしようと、ダークカラーを選んで何十年も白髪染めを続けてきました。

真っ黒だった髪がここまで明るくなるのは驚きです。まだ多少の色ムラがあるんですが、ここまで黒色が抜けたら、白髪が目立たなくなりました。

髪が赤っぽくなったのは、白髪染めって「自分の髪色を脱色しながら色を入れる」ので、地毛がどんどん赤っぽくなってしまうです。

茶髪の自分が見慣れなくて、鏡を見るたびに違和感を感じていましたが、周りからは意外と好評です。グレイヘアの完成が待ち遠しい気もするんですが、今は移行中の変化を楽しみたいと思っています。

※カラーリムーバーの効果は「白髪染めの期間」「髪質」などによって個人差があります。

レブロンのカラーリムーバーの口コミは?

レブロンカラーリムーバーを実際に使った方たちの、口コミ評判を調べてみました。口コミと、自分が実際に使ってみた感想をお伝えします。

ニオイが強烈?

甘いフルーツが発酵したようなにおいが強烈!っていう口コミがちらほらありました。

フルーティな香り、となっていますが、実際は熟しすぎたリンゴのニオイ、って感じでした。でも、ツンとくるような、一昔前のヘアカラー剤のような耐えられないニオイではなかったです。

初めて使ったときは髪のニオイがいつもふんわり頭の周りを漂ってるって気がしましたが、使っているうちに慣れたのか?ニオイを感じなくなりました。

気になる方は窓を全開、または換気扇の下で時間待機するようにしてくださいね。

色戻りがある?

髪の毛の中の色素が抜けたわけではないので、色素が酸化して色戻りが起こるとのこと。使った直後はかなり明るい色になっても、翌日に少し暗くなるかもしれません。

色戻りを防ぐには、3日ほど続けてシャンプーをする、男性用のシャンプーまたは石鹸で洗う、などで多少防ぐことができるようです。

私は塗布後2回シャンプーをしたんですが、そんなに色戻りを感じませんでした。5日後に2回目をやったということもありますが、色が暗く変化した感じはなかったです。

カラーリムーバー使用後に酸化剤を含む白髪染めを使用すると、髪に残った色素が元に戻るので、注意してくださいね。(カラートリートメントやカラーバターなら問題ないです。)

髪がきしむ?

口コミでも多くみられた髪のきしみ、確かに、薬剤を落とすときの髪のキシキシ感は、今まで感じたことがないくらいでした。でも、薬剤が落ちてシャンプーしたら、全然気にならなくなりました。

洗い流さないトリートメントをつけたら、白髪染めしていた時のごわごわ感がなくなって、髪の手触りが柔らかくなった感じになりました。

きしみが気になる方は、トリートメントを使ってくださいね。

薬剤がポタポタ垂れる?

カラーリムーバー2剤を合わせてかき混ぜると、ちょっと白っぽい液体でトロトロです。

服につかないように気をつけていたつもりだったんですが、気が付かないうちにポタポタ垂れてしまったようで、洗濯してびっくり!色落ちしていました。

乾いた髪につけても垂れてしまうので、濡らした髪に塗布したらもっと垂れてしまうような気もするのですが…、薬剤の入れ物には「濡れた髪に適量つけ、しばらく放置してください」と書かれていました。

レブロンのHPで確認したところ「乾いた、洗っていない髪に」とありました。効果的に使用するなら、乾いた髪に塗布が良さそうです。

色落ちしてしまった服は、さすがにもう着れないな~と処分しました。服につかないようにしっかりカバーして使うようにしてくださいね。

黒髪はがしの効力はすごい!

脱染の効果としては、おおむね満足の口コミが多かったです。白髪染めは効果的に色落ちするんですが、地毛が黒髪だと色は落ちないので注意してくださいね。

色素そのものを抜くブリーチほど色は抜けないんですが、髪の傷みはほとんどなく、全体的に明るい髪色になります。

長年の白髪染めから解放されたい(グレイヘアにしたい)、白髪染めに失敗して真っ黒になった髪を何とかしたい、そんな悩みをバッチリ解決してくれますよ。

髪色が明るくなると、白髪が目立たないし、ぱっと見の雰囲気が変わって、なんだかちょっと変身気分を味わえました。

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レブロンのカラーリムーバーはドンキで買える?

レブロンのカラーリムーバーをドンキで探してみましたが、ありませんでした。

一般的なブリーチ剤のほかに、薬局で見ないような、マニックパニックの「WHITE BOM(ハイブリーチセット)」などはあるんですが、カラーリムーバーは需要が少ないのかもしれません。

通販(アマゾンや楽天)で購入することができます。ショートヘアなら1箱、ロングヘアなら2箱が目安です。

カラーリムーバーで髪が黄色っぽくなったら

レブロンのカラーリムーバーを試して1か月後、赤っぽい髪の中に混じる黄色っぽい髪が気になり始めました。もともとある地毛の色素で、日本人は赤や黄色になりやすい色素が多いそうです。

黄色が混じると髪が退色したような、くすんだような色になって、老けが進んだ印象になります。そこで、黄色っぽい髪が気になったら、紫シャンプーがおすすめです。

紫は黄色の反対色で、黄ばんだ髪を補色して黄ばみを抑えてくれます。紫シャンプーはドンキで販売されているので、1週間に2、3回の頻度で使ってみてくださいね。

私が選んだのは「グッバイイエロー」、放置時間が短くてもしっかり黄ばみをなくしてくれて、しかも安い(笑)。ちょっと香りはきつめですが、洗い流した後はそんなに気にならないです。

汚れを落とす機能は弱めなので、普通のシャンプーで洗髪したあと使っています。色がかなり濃いので、週に2回くらいの使用でOKですが、浴室の壁についたらすぐ流すように気をつけてくださいね。

さいごに

レブロンのカラーリムーバーの使い方や口コミ、購入場所についてお伝えしました。

カラーリムーバーを使った後は、鏡を見るたびに違和感がありましたが、慣れてくると「意外といいじゃん」と思えてくるのは不思議です。

ずっと白髪染めをしてきた髪の救世主「レブロンのカラーリムーバー」、髪色を明るくしたいときはぜひ使ってみてくださいね。

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